日々の出来事

おんぞ祭り







4月9日、初生衣神社にておんぞ祭が行われました。
見事に晴れ渡り、風もなく気持ちの良い一日でした。
今年はお祭りに合わせて、うぶぎぬマルシェも開催され、多くの人々でにぎわいました。
もちろん当店も、朝早くから「うぶぎぬ」をたくさん作って参戦しました。
あまり広いとは言えない神社ですが、めいっぱい敷地を使ってお店が立ち並び、活気のあるイベントになりました。 子どもたちが多くいたのが印象的で、とても良い雰囲気でした。
最後に、初生衣神社にゆかりのある品々を景品とした、お楽しみ抽選会が行われました。目玉の神社の竹林から切り出した竹で作った手筒花火のレプリカ(非売品)が非常に良い出来で、私も欲しかったです。(我々も作るのをお手伝いしました。)
絶対にご利益があるでしょう!
そして最後の最後に事件は起きました。景品として提供した当店のお菓子「うぶぎぬ」を、ウチの子どもがゲットしてきて笑いました。
充実し過ぎた一日でした。




和菓子作りの体験







浜松市の茶室松韻亭にて、季節の行事にちなんだ和菓子作りの体験が行われました。
今回は、ひな祭りのお菓子「引干切」(ひちぎり)を作りました。
台座の取っ手のような部分を、引きちぎったことからそのように呼ばれているようです。「ひきちぎり」とか「ひっちぎり」と呼ぶこともあります。
依頼を受けたときは、ちょっとハードルの高いお菓子では?と思ったのですが、参加者の皆様は想像以上に上手に作っており、(しかも
手際よく!)写真を撮ろうと思ったときには、ほとんどの人がほぼ作り終えておりました。
かなり独創的なひちぎりも見受けられ、楽しくやらせていただきました。
私も勉強になりました。
参加者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

取材



先日、SBSテレビのORANGEの、「くまくわダイアリー」というコーナーでお馴染みの、熊谷真実さんと桑原アナが取材で来店されました。
急な大きなニュースがなければ、28日月曜日に放映予定です。
お時間ある方は、ぜひ見てくださいね。

シューカツ



この時期の、ウチの大仕事でございます。
まるごとみかん大福に使う、原料となるみかんをかき集めることです。
ウチのお菓子につかうみかんは、市場に出せない小さなもので、管理の行き届いている三ヶ日の農家さん
から集めるのは至難の業です。
なるべく多くの農家さんに声をかけ、少しずつ分けてもらっています。
今年は収量が少ない(でも出来は良いみたい)と聞いていたので、苦戦するだろうと思っていたのですが、
何とか目標の量は達成できました。
来年も美味しいみかん大福をたくさん作れそうです。
というわけで、毎年恒例のみかん大福のための集荷活動(シューカツ)の報告でした。

オレのみかん大福











今月(11月)、数回にわたりリステル浜名湖さんにて「まるごとみかん大福づくり体験」をやらせてもらっています。日帰りのツアープランのコンテンツのひとつに入れてくれているのです。
参加者のみなさんが、各々持ってきたみかんを使ってオリジナルのお菓子を作るので、「オレのみかん大福」と私は呼んでいます。
お子さんからお年寄りまで幅広いお客様が、ツアーに参加しており、様々なみかん大福を作って楽しんでおりました。
作業自体はシンプルなものなのですが、色んな作り方をしている方がいて、私も見ていて勉強になりました。
作った後も、なぜこの形になるのか?と熱心に考察している方もいらっしゃいました。
ホテルのスタッフさんや、旅行会社のスタッフたちに助けてもらいながら、楽しくやらせてもらっています。
参加してくださったお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。

和菓子講座









先日、二日間にわたり和菓子の講師として浜松湖北高校へ行ってきました。
一般的な和菓子の作り方や、材料のことなど基本的なことを作業してもらいました。
私のワガママで、一般的ではないかもしれませんが「みかん大福」もメニューの一つに入れてもらいました。
私の予想を超える出来事もありましたが、だいたい楽しくできたと思います。
おそらく、ほとんどの生徒が和菓子を作るのは初めての経験だと思うのですが、飲み込みも早く、
上手にやってくれたおかげで、スムーズに進めることができました。
二日間ありがとうございました。
良い経験をさせていただきました。

夏越の祓





紹介が遅くなってしまいました。
濱名惣社神明宮での夏越の祓の様子です。
今年は、初の三ヶ日よいさ市同時開催で、なかなかの賑わいでした。
恥ずかしながら、神事を見ることができたのが初めてで、立ち会うことができ嬉しく思います。
コロナの影響で規模は縮小して行ったそうですが、充分に雰囲気を感じることができました。
当店も出店し、水無月も販売しましたが早々に完売してしまい、お客さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
来年は盛大に開催できることを強く願います。

おんぞ祭









4月の第2土曜日、初生衣神社のおんぞ祭の日であります。
今回は初の試みで、三ヶ日よいさ市と同時開催で行われました。

天気も抜群に良く、この上なくおんぞ日和でした。関係者の皆様の日ごろの行いの賜物でしょう。(ちょっと寒かったかな)

よいさ市との相乗効果で、たくさんのお客様に足を運んでもらえたように感じます。

まだまだ課題はありますが、今後につながるいい一日でした。

関係者の皆様、ありがとうございました。






和菓子つくり講座







浜松市の茶室、松韻亭にて和菓子つくり講座を行いました。

煉り切りで椿を表現したお菓子です。

正確に言うと、椿の造花を模したちょっとユニークなお菓子なんです。

実は私もこのお菓子を知ったのはここ数年で、お茶の先生等に教えていただいた奈良県で有名なお菓子です。

背景にその土地の文化が感じられるこのお菓子は、見て食べて想像し、そして作ってと四度も楽しめるナイスな存在なのです。

参加した皆さんは、お菓子に並々ならぬ興味をお持ちの方が多いとみえ、思い思いにアレンジを加えどれも見事な出来栄えでした。

新型肺炎の感染拡大防止対策のため、少し不便な思いをさせたかもしれませんが、和やかで楽しい時間を

過ごすことができました。(と一方的に思っております。)

参加者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

シューカツ



毎年この時期は、まるごとみかん大福にとっての重要な時期。
来年のための、原料のみかんを仕込むため、小玉の早生みかんを、たくさんの農家さんにわけてもらいます。
小玉ばかり専門で作っている人はいないので、多くの人から少しずつ分けてもらうのです。
今年は豊作(らしいです)なのですが、小玉が少なく、集めるのに苦労しました。
農家さんにとっては良いことなのですが。
ホントに少しずつ多くの人に協力してもらい、なんとか来年も存分にまるごとみかん大福を作れそうです。
感謝であります!
というわけで、まるごとみかん大福の集荷活動(シューカツ)無事おわらせることができました。
協力してくれた皆様、ありがとうございます。