商品紹介

お彼岸


お彼岸ですね。
というわけで、この一週間はおはぎを販売します。
毎度おなじみの、安定かつ盤石のラインナップです。
是非どうぞ。

お茶会


先日松韻亭で行われた、お茶会のお菓子です。
この時期の萩(はぎ)をイメージしたものです。
道明寺製なのですが、今回はこの生地に求肥を練り込み、少し食感を変えてみました
好評であったようで、ホッとしました。
どんどんお菓子がおいしくなる季節、より気合を入れて仕事に精を出そうと思います。

お待たせいたしました!


早い方は8月の終わりあたりから、「栗蒸し羊羹いつから?」とお問合せをいただきます。
毎度はっきりお答えできず、申し訳ありません。
三ヶ日製菓の栗蒸し羊羹は、栗の鮮度を重要視していますので、近場の市場の新栗の動きに大きく影響を受けるのです。
新鮮な栗の香りをお楽しみいただくため、いい栗が入ってくるまでお待たせしております。
というわけで、今年も栗羊羹の販売がスタートしました。
よろしくお願いします。

待望の新作


先月、鮮烈なデビューをかざった、「きみちゃんの三ヶ日甘酒」を贅沢に使用した甘酒の葛アイス、「ナイスライスアイス」です。
優しい甘味と、お米の粒の食感が独特な三ヶ日製菓ならではの、ナイスなお菓子です。
ちなみに、一番悩んだのがネーミングで、「ライスアイスナイス」と「ナイスライスアイス」、どちらにしようか死ぬほど迷いました。
そんな苦労の末、完成にこぎつけた、ナイスなスティックなのです。
是非、ご賞味ください。

お稽古


先日のお稽古の注文のお菓子です。
きんとんで「ひまわり」を作りました。
定期的に注文をくださるお客さんで、こちらのおまかせでやらせてもらってます。
このお菓子、簡単そうに見えたけど、難しい…
奥が深いデス。

夏にうれしい…


先日、鮮烈にデビューした「きみちゃんの三ヶ日甘酒」デス。
以前からずっと、父(きみちゃん)が趣味で作っていて、友達や、個人的なお客さんにおすそ分けしていたのですが、「ぜひ販売してほしい!」との声が多数よせられ、リクエストに応え、販売するに至りました。
2種類の三ヶ日米(八分搗き玄米)を独自にブレンドした、完全オリジナルの商品です。
砂糖、食塩、保存料不使用デス。

ほぼ家庭用の設備で作っているので、数量限定です。

思いの外、好評なので個人的にちょっと悔しいです。
飲み方は人それぞれで、そのまま飲むのもよし、水割り、牛乳割、なんとコーヒー割という人もいます。
(私の)母などは、黒豆コーヒー、えごま油、しょうが、甘酒を混ぜて飲んでいるそうです。(おそらく味は重視してないのでしょう)
優しい甘さがクセになりますよ。
ぜひお試しください。

水無月


「水無月」です。
外郎生地の上に、大納言の蜜漬けをのせたシンプルなお菓子です。
このお菓子は、1年のちょうど半分にあたる6月30日に食べ、無病息災を願ったと古くから言い伝えられております。
その昔、宮中での「氷室の氷」を召し上がる行事にちなんで、氷の形を真似て三角の形をしたお菓子となっているのです。
また、6月30日は「夏越の祓」(なごしのはらえ)という神事が行われ、「茅の輪くぐり」をして、やはり半年間の汚れを祓い清めて無病息災を願います。
もちろん6月30日より前に食べても、アリでございます。




お稽古


紫陽花の花が、ところどころで咲いているのを見かけるようになりましたね。
そんなわけで写真は先日お稽古で使っていただいたお菓子です。
今回のはただのお稽古ではなくて、先生方も参加するちょっとハイクラスなお稽古。
会場の雰囲気も緊張感で満ち溢れておりました。(そんなふうに感じました)
そういう場でご用命をいただきたいへんありがたく思います。

お稽古


桜餅にも似たこのお菓子は、紫陽花をイメージしたものです。(色を紫に寄せればもう少し紫陽花っぽく見えたかもしれませんね。)
見た目からわかる通り、道明寺製で、うっすら色が透けるように見えるのが特徴です。
使う材料も桜餅と似ていますが、この見た目を出すために手間はずいぶんとかかっています。
少し特殊な技法で作るのですが、(個人的に)楽しくて、このお菓子作るの結構好きです。
食べると、不思議なことに桜餅とはだいぶ違う印象を受けると思います。まあ桜の香りは当然しないのですが…
ほぼ注文でしか作りませんが、店頭に並ぶことも偶にありますので、要チェックでございます。

端午の節句


ほぼ注文になりますが、上生菓子や、粽各種なども作っております。