商品紹介

柏餅はじめました



本日より柏餅の販売を開始しました。

白(こしあん)、よもぎ(つぶあん)の2種類です。

ひなまつり



3日は平日ではありましたが、おひなさんのお菓子の依頼をいただきました。
写真は、薯蕷(じょうよ)饅頭をベースにしたひな人形です。
長く作り続けているお菓子ですが、昔からどうしても愛する妻からの影響で、女雛のほうが強そうに、男雛が優しそうに見えてしまっていたのですが、今回その妻から「ようやくかわいらしく見えるようになったね」と言ってもらえました。
顔を作るのはゴマだけなのですが、大きく表情が変わってくるから不思議です。
今後も精進します!

お茶会



ホテルコンコルド浜松にて行われたお茶会のお菓子です。
山芋を使った薯蕷饅頭で「若草饅頭」という銘です。
何度かこの時期に、注文いただいたことのあるお菓子で、毎回ちょっとずつ変更が加えられ、バージョンアップしております。(こう見えて)
普通に見えて、食べたときに「おっ!」と思われるようなお菓子でありたいなぁ、いう思いを込めて作りました。
次に先生に会ったときにまた感想を聞いてみようと思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。

お茶会


先日、浜松市の茶室、松韻亭にて行われたお茶会のお菓子です。

この時期ならではの「唐錦」というお菓子で、山々の木々が紅葉するようすを、唐の高貴な織物にたとえたものです。

秋真っ盛りな様子を、シンプルな形で表現していて、大好きな意匠です。

三中いもどらやき


先日行われた、地元三ケ日中学校の三中祭にて発表、販売された「三中いもどらやき」です。
総合的な学習の中の、チームおれぽてと当店との合作です。
何ヵ月も前から意見を交わし、何度か当店に足を運んでもらい、自分たちで育てた芋を使って作り上げた逸品であります。
私の意見を無視し、彼らの並々ならぬ芋へのこだわりを尊重した末に誕生した、奇跡の作品でもあるのです。
残念なことに、私の経験と偏見を見捨てることで良い方向に辿り着いてしまったというわけです。
これだからモノ作りはおもしろい!
いい勉強させてもらいました。ありがとう。
そんなこんなで、少しの間、限定で販売することになりました。

お茶会


少し時間が経ってしまいましたが、先日、松韻亭にて行われたお茶会のお菓子です。
これ何に見えます?先月、試作を依頼されたときに、ちょうど来ていたアルバイトの子に質問してみたら
「スヌーピー?ですか?」との返事…
難しいですよね。私のウデも理由の一つでしょうが、抽象的でわかりにくいのも和菓子の醍醐味なのでは?と思います。
これ、ツルなんです。
和菓子の世界では、鶴はおめでたい事、ものの象徴としてよく使われる意匠です。
そして、和菓子の世界では抽象的な表現も好まれることが多く、作り手が「ツル」といえば「ツル」なので、まあ若干おかしくても
柔軟に受け止めてくれる…多分、そんな素敵な業界なのです。
今回のデザインは、先生の指定でずいぶん前から予約をいただいておりました。
難しい依頼だったのですが、好評だったようで、一安心しました。
薯蕷煉りきり製で、銘は「千代鶴」。
とてもいい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

お茶会


先日(もう先月か)行われたお茶会のお菓子です。
外郎製で菊をイメージしたお菓子です。
先生に銘を聞き忘れましたが、菊は千代見草とかまさり草とも呼ばれ、和菓子の世界では大事な存在です。
外郎の食感が先生の思い通りに仕上がらず、何度か試作しました。
苦労しましたが、勉強になりました。
ありがとうございました。

お茶会


先日、牧之原の茶の都ミュージアムで行われたお茶会に使っていただいたお菓子です。
詳細まで先生が考え注文してくれたものです。
サイズ、色、素材まで細かく指定してくれたので、合わせて作る苦労はありましたが、考える手間がない分作業に集中できました。
浮島(蒸しカステラ)製で、銘は「里の秋」です。
納品したときに、銘を教えてくれたのですが、色合いがピッタリですごくしっくりきました。
勉強になりました。



秋の味覚その2



ちょっと贅沢な栗蒸し羊羹、「栗松風」。

地場の新鮮な生栗100%の「くりきんとん」、販売開始しております。

お彼岸


20日(彼岸の入り)より、おはぎの販売を開始しました。