商品紹介

秋の味覚


たいへんお待たせいたしました。
今年も栗蒸し羊羹の販売を始めました。
まだ残暑が厳しいですが、秋の味覚でひと息いれてみてはいかがでしょうか?
私は早くも(栗の皮むきによる)腱鞘炎の兆しが…いつ頃まで気のせいにできるかな?

お茶会


松韻亭で行われたお茶会のお菓子です。

「着せ綿」(きせわた)というお菓子です。煉りきり製です。

重陽の節句(9月9日)にちなんだお菓子で、重陽前夜(8日)に菊の花に綿を被せ、翌朝、菊のエッセンス入りの朝露を含んだ綿で体を拭って、美容と健康を祈ったそうです。(記述が正確でない恐れがありますので、気になる方はちゃんと調べてね。)

という粋なストーリーのあるお菓子なのです。

おはぎ


お盆の期間だけおはぎ作ってます。こしあん、粒あんの二種類です。

お茶会



浜松市の茶室、松韻亭で行われた、お茶会のお菓子です。
この時期にちなんだ、七夕をイメージしたお菓子です。
今回は先生から素材、色など細かく指示をいただいていたので、どんなお菓子にしようか悩むことはなかったのですが、
まずまず苦戦しました。(写真撮るのも苦戦しました。誰か教えて)
錦玉(寒天のお菓子)なのですが、道明寺で天の川っぽいラインを入れるのが意外と難しかったです。
中には、天の川というより入道雲に見えるようなのもあり、バラつきがありました。
いい勉強になりました。
ありがとうございます。












水無月


このお菓子は、「水無月」と言って、1年のちょうど半分にあたる6月30日に食べ、無病息災を願ったと古くから言い伝えられております。

その昔、宮中での「氷室の氷」を召し上がる行事にちなんで、氷の形を真似て三角の形をしたお菓子となっているのです。


また、6月30日は「夏越の祓」(なごしのはらえ)という神事が行われ、「茅の輪くぐり」をして、やはり半年間の汚れを祓い清めて無病息災を願います。

多分、30日に近づくと、最寄りの神社でもセッティングされているかと思いますので、水無月を食べてより強固な無病息災を祈願していただきたいと思います。

今年もアイツがやってきた!


きみちゃんの甘酒から作られた、きみちゃんの「ナイスライスアイス」!
暑い夏にぴったりの、和菓子屋さんのナイスなライスのアイス。(命名するときに、猛烈な反対があったのは内緒です)
甘酒の生産が、きみちゃんの気分に大きく左右されるので、数量限定での販売です。
迷ったらとりあえずゲットしといてください

自慢のまんじゅう



お茶菓子


注文いただいたお茶菓子です。
これ何に見えます?
そうです、説明しないとわからないので、知ってる人しか注文しない謎のお菓子なのです。
これは、「初かつを」です。
妻は「びんちょう鮪にしか見えん」といいますが、まあ春っぽくていいじゃないですか。
切り身には見えるようなので、良しとします。
もちろん、魚の味はしないですが、これを「初かつを」と言っちゃうところがたまらなく好きです。


お彼岸


今日からお彼岸ですね。
というわけで、一週間おはぎを販売します。
当店のおはぎは、安定のこしあんつぶあんに加え、ゴマ、きなこ、抹茶きなこの5種類のラインナップです。
是非お越しください。

お茶会



松韻亭の茶席菓子の依頼をいただきました。
春らしい、ピンクと淡いグリーンのきんとん(煉り薯蕷製)です。
「花くれない」という銘で使ってもらいました。(多分)
朝、現場は席のセッティングからリハーサルと慌ただしく、ピリピリした雰囲気が多いので、納品した後そそくさと帰ろうとしたら、
「ちょっとお席を見ていかない?」と声をかけていただき、ちょっとビックリしつつもお言葉に甘え、席に案内してもらいました。
初めて見る釜の装いでした。
「つり釜」という春に用いるセットのようです。(お点前むずかしそう…)
掛け軸も、一文字だけのものでしたが、余白のとり方の妙でしょうか、すごく広い空間を感じさせるものでした。
いろいろ見ていたら、リハーサルにも参加させてもらうことになり、一服いただいてきました。
自分でも意外なほど、気が楽で心地よい時間でした。
先生並びにスタッフの皆様、ありがとうございました。
自分の仕事にも、いい勉強になりました。