商品紹介

三中いもどらやき


先日行われた、地元三ケ日中学校の三中祭にて発表、販売された「三中いもどらやき」です。
総合的な学習の中の、チームおれぽてと当店との合作です。
何ヵ月も前から意見を交わし、何度か当店に足を運んでもらい、自分たちで育てた芋を使って作り上げた逸品であります。
私の意見を無視し、彼らの並々ならぬ芋へのこだわりを尊重した末に誕生した、奇跡の作品でもあるのです。
残念なことに、私の経験と偏見を見捨てることで良い方向に辿り着いてしまったというわけです。
これだからモノ作りはおもしろい!
いい勉強させてもらいました。ありがとう。
そんなこんなで、少しの間、限定で販売することになりました。

お茶会


少し時間が経ってしまいましたが、先日、松韻亭にて行われたお茶会のお菓子です。
これ何に見えます?先月、試作を依頼されたときに、ちょうど来ていたアルバイトの子に質問してみたら
「スヌーピー?ですか?」との返事…
難しいですよね。私のウデも理由の一つでしょうが、抽象的でわかりにくいのも和菓子の醍醐味なのでは?と思います。
これ、ツルなんです。
和菓子の世界では、鶴はおめでたい事、ものの象徴としてよく使われる意匠です。
そして、和菓子の世界では抽象的な表現も好まれることが多く、作り手が「ツル」といえば「ツル」なので、まあ若干おかしくても
柔軟に受け止めてくれる…多分、そんな素敵な業界なのです。
今回のデザインは、先生の指定でずいぶん前から予約をいただいておりました。
難しい依頼だったのですが、好評だったようで、一安心しました。
薯蕷煉りきり製で、銘は「千代鶴」。
とてもいい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

お茶会


先日(もう先月か)行われたお茶会のお菓子です。
外郎製で菊をイメージしたお菓子です。
先生に銘を聞き忘れましたが、菊は千代見草とかまさり草とも呼ばれ、和菓子の世界では大事な存在です。
外郎の食感が先生の思い通りに仕上がらず、何度か試作しました。
苦労しましたが、勉強になりました。
ありがとうございました。

お茶会


先日、牧之原の茶の都ミュージアムで行われたお茶会に使っていただいたお菓子です。
詳細まで先生が考え注文してくれたものです。
サイズ、色、素材まで細かく指定してくれたので、合わせて作る苦労はありましたが、考える手間がない分作業に集中できました。
浮島(蒸しカステラ)製で、銘は「里の秋」です。
納品したときに、銘を教えてくれたのですが、色合いがピッタリですごくしっくりきました。
勉強になりました。



秋の味覚その2



ちょっと贅沢な栗蒸し羊羹、「栗松風」。

地場の新鮮な生栗100%の「くりきんとん」、販売開始しております。

お彼岸


20日(彼岸の入り)より、おはぎの販売を開始しました。

秋の味覚


たいへんお待たせいたしました。
今年も栗蒸し羊羹の販売を始めました。
まだ残暑が厳しいですが、秋の味覚でひと息いれてみてはいかがでしょうか?
私は早くも(栗の皮むきによる)腱鞘炎の兆しが…いつ頃まで気のせいにできるかな?

お茶会


松韻亭で行われたお茶会のお菓子です。

「着せ綿」(きせわた)というお菓子です。煉りきり製です。

重陽の節句(9月9日)にちなんだお菓子で、重陽前夜(8日)に菊の花に綿を被せ、翌朝、菊のエッセンス入りの朝露を含んだ綿で体を拭って、美容と健康を祈ったそうです。(記述が正確でない恐れがありますので、気になる方はちゃんと調べてね。)

という粋なストーリーのあるお菓子なのです。

おはぎ


お盆の期間だけおはぎ作ってます。こしあん、粒あんの二種類です。

お茶会



浜松市の茶室、松韻亭で行われた、お茶会のお菓子です。
この時期にちなんだ、七夕をイメージしたお菓子です。
今回は先生から素材、色など細かく指示をいただいていたので、どんなお菓子にしようか悩むことはなかったのですが、
まずまず苦戦しました。(写真撮るのも苦戦しました。誰か教えて)
錦玉(寒天のお菓子)なのですが、道明寺で天の川っぽいラインを入れるのが意外と難しかったです。
中には、天の川というより入道雲に見えるようなのもあり、バラつきがありました。
いい勉強になりました。
ありがとうございます。