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三ヶ日製菓からのお知らせ


2020年11月23日 : お茶のコンテスト




先日、松韻亭にて行われた「令和2年度浜松お茶のコンテスト」に審査員として行ってきました。
ここで使うお茶菓子も一緒に依頼されたので、季節を感じられるよう「銀杏餅」をチョイスしました。
亥の子餅と迷いましたが、農家の方々は、イノシシの被害によく遭っていると聞くのでここでは控えました。
お茶の審査など初めてのことでしたが、直接生産者さんたちのお茶への思いを聞くことができ、実におもしろかったです。
どういうシチュエーションで、いつ何と一緒に飲むのか。お茶を淹れるときの注意点など、勉強になりました。
気軽に飲んで欲しいという考えが多かったように感じます。
皆さんそれぞれ、お茶に対する思いや狙いが違っていて、狙い通りのお茶に仕上がっており、審査は難しかったです。
和菓子を作る者として、とても有意義で貴重な経験をさせていただきました。
関係者の皆様、ありがとうございました。




2020年11月17日 : 12月 営業&お休み
11/30(月)~12/1(火) お休みさせていただきます

定休日 7・14・21 月曜日
 30(水)・31(木) 8:30~17:00営業となります 


※年末年始は休まず営業いたします  営業時間の変更があります
2020年11月16日 : 亥の子餅


先月末から何度か注文いただいている、亥の子餅です。

亥の子、ウリボウを模したお菓子です。

その昔、亥の子の祝と言って、亥の月亥の日亥の刻に亥の子餅を食べて、子孫繁栄、収穫祝や無病息災を願ったそうです。

茶道の世界では、亥の子の祝と同じ日に炉開きを行います。

陰陽五行説において、亥は「水」にあたり、火事にならないよう願いを込めたようです。

深イイですね。

こういう行事を大切にする、日本の文化、好きですねぇ。

2020年11月15日 : オレのみかん大福






この土日を締めくくる3つ目の和菓子作りの体験です。
当店にて、オレのみかん大福デス。
この体験もツアーの一環で、みかん狩り(もちろん三ヶ日)をした後に来店していただき、そのみかんで大福を作るというナイスな企画です。
今回は蜜を避けるため、2回に分けて行い、残ったお客様にはバスで待機してもらったりして協力をしていただきました。
(私の)過去の経験から餅の扱いには、特に注意を払って説明し、少し慎重にやっていただきました。
特に2回目のお客様は、1回目の方達を見学していた方もいて、短時間でできたように思います。
「もっとたくさんやりたかった」という声も聞くことができ、私としても嬉しく思いました。
また三ヶ日に遊びに来てくれるといいなぁ…
待ち時間に協力いただきありがとうございました。
2020年11月15日 : みそまん作り体験その2




この土日は、和菓子作りの体験の連投でありました。
その2でございます。
今回は場所を、細江のみをつくし文化センターの調理室をお借りして行いました。
換気のため窓全開で進めましたが、寒くもなく気持ちの良い天気でした。
ツアーのいちコンテンツとして組み込んでくれました。
老若男女がそろったにぎやかな、教室でした。
二枚目の写真は、すてきなお姉さま方が顔も入れてくれないと困ると、やはり素敵なスマイルで撮らせていただいたのですが、
ウェブにあげてよいか聞くのを忘れてしまったので、断腸の思いでトリミングさせていただきました。すみません。
皆、上手に作ってくれて、スムーズに進めることができました。
そして、この後ツアーのお客様とは別行動で、私は店に持ち帰って、蒸して仕上げ、お客様はツアーの後半で店に寄ってもらい、作品を受けとるという(私にとっては)タイトなスケジュールでありました。
時間通りに行うことができ、ホッとしました。
ありがとうございました。



原点 ~お菓子づくりへの想い~






お菓子通信