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三ヶ日製菓からのお知らせ


2019年10月20日 : お茶会

少し時間が経ってしまいましたが、先日、松韻亭にて行われたお茶会のお菓子です。
これ何に見えます?先月、試作を依頼されたときに、ちょうど来ていたアルバイトの子に質問してみたら
「スヌーピー?ですか?」との返事…
難しいですよね。私のウデも理由の一つでしょうが、抽象的でわかりにくいのも和菓子の醍醐味なのでは?と思います。
これ、ツルなんです。
和菓子の世界では、鶴はおめでたい事、ものの象徴としてよく使われる意匠です。
そして、和菓子の世界では抽象的な表現も好まれることが多く、作り手が「ツル」といえば「ツル」なので、まあ若干おかしくても
柔軟に受け止めてくれる…多分、そんな素敵な業界なのです。
今回のデザインは、先生の指定でずいぶん前から予約をいただいておりました。
難しい依頼だったのですが、好評だったようで、一安心しました。
薯蕷煉りきり製で、銘は「千代鶴」。
とてもいい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
2019年10月13日 : 営業日の変更について
10月13日 本日の栗蒸し羊羹は完売いたしました。
明日、10月14日(月)は営業いたします。
翌15日(火)代休をいただきます。
       よろしくお願いいたします。

2019年10月11日 : 臨時休業
10月12日(土)
悪天候のため臨時休業いたします
御用の方はお電話ください

2019年10月3日 : お茶会

先日(もう先月か)行われたお茶会のお菓子です。
外郎製で菊をイメージしたお菓子です。
先生に銘を聞き忘れましたが、菊は千代見草とかまさり草とも呼ばれ、和菓子の世界では大事な存在です。
外郎の食感が先生の思い通りに仕上がらず、何度か試作しました。
苦労しましたが、勉強になりました。
ありがとうございました。
2019年9月28日 : お茶会

先日、牧之原の茶の都ミュージアムで行われたお茶会に使っていただいたお菓子です。
詳細まで先生が考え注文してくれたものです。
サイズ、色、素材まで細かく指定してくれたので、合わせて作る苦労はありましたが、考える手間がない分作業に集中できました。
浮島(蒸しカステラ)製で、銘は「里の秋」です。
納品したときに、銘を教えてくれたのですが、色合いがピッタリですごくしっくりきました。
勉強になりました。





原点 ~お菓子づくりへの想い~






お菓子通信