商品紹介

そ、そういえば…


今さらなのですが、今年度より、当店のお菓子が浜松市へのふるさと納税のお礼品としてチョイスできるようになりました!
三ヶ日製菓で夏にイチオシの、みかん大福とみひゃんの最強タッグの詰め合わせです。
夏なのに、三ケ日みかんを堪能できる贅沢な逸品でございます。
というわけで、ふるさと納税の候補に是非浜松市を。


お茶会


先日、浜松の松韻亭で行われたお茶会のお菓子です。
錦玉(寒天のお菓子)を使った、見た目も食べ口も涼を感じる、この時期ならではのお菓子です。
早い時期に依頼の相談を受け、茶道の専門誌に載ってるものを作ってほしいということで、イメージはしやすかったのですが、
あんまり作らないタイプのお菓子だったため、簡単ではありませんでした。でもいい勉強になりました。
評判も上々だったようで、安心しました。
ありがとうございました。



そういえば…


遅くなっちゃいましたけど、新商品の紹介です。
あの三ケ日みかんまるごとシリーズ第二弾!
「まるごとみかんゼリー」です。
贅沢に三ケ日みかんをまるごとひとつ、さわやかなゼリーの中に閉じ込めました。
この夏にぴったりの冷菓です。(8月も半ばですが…)
お土産に、おやつに、またはみかんマニアのあなたに、是非ご利用ください。

お茶会


ちょっと紹介が遅くなりましたが、7月7日の七夕にちなんだお菓子です。

結構思い通りにできたので、自慢目的で妻に感想を求めてみると

「ナニコレ?」

そ、そうですか…まあ無理もないか…あんまり見ない形だし。

このお菓子は、織姫さんのイメージで糸巻きを表現したものです。

外郎製で、十文字の糸の部分は煉りきりです。

私もものすごい久しぶりに作りました。修行時代以来です。修行してるときでも、1、2回しか見たことないです。

今回は、松韻亭さんからこのお菓子を指名していただいたので作りました。(ものすごい時間かかりました)
自分からでは、まず作ろうと思わなかったお菓子なので、貴重な経験ができて感謝しております。
ありがとうございました。


青梅


この時期作りたい上生菓子No.1のお菓子「青梅」です。食べたい方のNo.1も兼任です。
中のあんこは、このお菓子のためだけに炊いた梅あんです。(贅沢!)
ほんのり梅の酸味が効いていてさわやかな味わいです。美味です。
外は、外郎でできており、見た目の質感が実物に似ていて(個人的に)好きですね。
注文のときしか作りませんが、見かけたら是非お試しください。


お茶会


先日、松陰亭で行われた市民茶会で当店のお菓子が採用されました。
口どけのよい、煉り薯蕷(じょうよ)を使ったやわらかいきんとんです。芯には粒あんを入れました。
一度見本を見てもらったのですが、一発ではGOサインでませんでした。やはり難しい色です、紫は。
きんとんは作るのが好きなお菓子の一つなのですが、数が多かったせいなのか?気合が入りすぎたせいなのか?一日たったら手が痛くなってました。(こんなの初めてだなあ)
終了後、先生に様子を聞いてみたところ、好評だったようで、ホッとしました。
また、お茶会に行ったお客さまからも「おいしかったですよ」などのお声をいただき、嬉しいかぎりです。
何よりの励みになります。ありがとうございました。


お彼岸


お彼岸ですね。

例年通り、お彼岸の明けまでおはぎを販売します。

当店のおはぎラインナップは、こしあん、粒あん、黒ゴマ、きなこ、抹茶きなこの5種類です。

毎朝、その日に一つ一つ手作業で拵えます。

一度にたくさん作れないので、朝だけじゃなく、少なくなったら様子を見て一日に何度も作ることが多いです。

というわけで、場合によっては少しお待ちいただくかもしれないですがご了承ください。

裏で全力で作っておりますので。

柏餅はじめました


おひなさんも終わり、三ヶ日製菓では柏餅の販売を開始しました。

当店の柏餅ラインナップは3種類。白はこしあん、草は粒あん、ピンクがみそあんです。(みそあんはもうちょっと待ってね)

ファンの皆様はご存じかと思いますが、当店の柏餅は歯ごたえを重視するあまり、当日限りのお日保ちとなってしまっております。

粗挽きの上新粉によって引き出される、絶妙な歯ごたえと香りは柏餅ファン必食の逸品でございます。

1個145円です。是非お試しください。

まるごとみかん大福


当店自慢の「丸ごとみかん大福」です。
三ケ日みかん(早生)をまるごと包んだ贅沢な逸品でございます。
冷凍での販売となっており、お好みのとけ加減でお召し上がりいただけます。半分とけたくらい(ハンシャリ)のシャーベット状で食べるのがおすすめです。
また、紹介がおくれましたが、昨年の12月に東京の浅草にオープンした「まるごとにっぽん」(の四七商店)でお買い求めいただけるようになりました。
すべて手作業で作っているため、一度にたくさん作れず、品切れになることもあるかと思いますが、是非お試しいただきたいと思っております。

お稽古


先日注文をいただいた、お稽古のお菓子です。
急な依頼だったので、すぐに仕込みが可能な材料でやらせていただきました。
また、こういうケースで非常に重宝するのが「菊」です。
菊というと秋のイメージが強いかと思われますが、和菓子の世界においては一年を通してOKで、とてもナイスな題目なのです。困ったときの菊頼みなのです。
だからって、立て続けに菊ばっかり出していたら注文がなくなるので、注意が必要です。
そういうわけで、思いっきり作り手側の都合で今回はきんとんで中は粒あんを芯にして、菊を作りました。
「寒菊」です。
抽象的な表現ですが、(個人的に)好きな意匠です。
一つ一つ表情が違うので、たくさん作っていても飽きないんですよ。
まあ、そんなにしょっちゅうは作りませんが…