商品紹介

お茶会


袋井の市民茶会で使ってもらったお菓子です。
なんと「蓬莱山」(別名子持ち饅頭)です。ちょっと小ぶりなタイプです。
蓬莱山をお茶会で出す!なんて初めて聞きました。修行時代にも経験したことないです。
このお菓子は、通常はそこそこ大きくて、写真のように切って断面を見て楽しみ、その後、皆で切り分けたものを食べるんだと思うのですが、お茶会はホントに初めてだなぁ。
何か月も前から打ち合わせをして、入念に大きさや色、中の饅頭の数と配置、カットする場所など検討して本番を迎えました。(ちなみに写真は打ち合わせのときのです)
本番は都合が合わず、立ち会えなかったのですが、好評だったようで、安心しました。
少々ハプニングはあったそうですが、和やかな雰囲気の中で無事乗り切ったようです。終了後の先生の話から推察できました。
とてもいい経験をさせていただきました。ありがとうございます。


秋の味覚


たいへんお待たせしました!
少し遅くなりましたが、今シーズンの「栗蒸し羊羹」の販売を開始しました。
毎年、8月の終わりになると、「いつから?」とのお問合せをいただき、心苦しいと同時にたいへんありがたく思っております。
なにぶん、市場での新栗の動きに大きく左右されますので、はっきりお答えできず申し訳ありませんでした。
仕事場が栗の香りに包まれると、一瞬で体が秋モードにスイッチするのを感じます。
少し暑さも和らいできましたので、是非秋の香りもお楽しみください。

お茶会


先日、注文いただいたお茶会のお菓子です。
「葛焼き」です。
白あんを青く染めたものを使用し、器に合うよう仕上げたものです。白い器に盛り付けていただいたようです。
ここまでは普通の茶席菓子の話なのですが、今回の依頼は東京の方からいただいたのです。
もちろん会場も東京で、新橋の「東京美術倶楽部」というところで行われました。
電話とFAXでやりとりした後、一度見本作って宅急便で送ってみてもらったのですが、それでは時間が経ちすぎてしまう、ということで、夜中に車で配達することになりました。
まあ、私としても、一日過ぎてしまったものを食べてもらって評判を落とすより納得なのですが、(遠すぎて評判など関係ないかもしれませんが)まさか配達する羽目になるとは思いませんでした。
何でウチを選んでくれたのか甚だ疑問ではありますが、たいへん有難く思っています。
そして、せっかく東京に行ったので、修行先にちょこっとあいさつして(いい刺激をもらって)帰路につきました。
ちょっと珍しい依頼でしたが、いい経験になりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。


そ、そういえば…


今さらなのですが、今年度より、当店のお菓子が浜松市へのふるさと納税のお礼品としてチョイスできるようになりました!
三ヶ日製菓で夏にイチオシの、みかん大福とみひゃんの最強タッグの詰め合わせです。
夏なのに、三ケ日みかんを堪能できる贅沢な逸品でございます。
というわけで、ふるさと納税の候補に是非浜松市を。


お茶会


先日、浜松の松韻亭で行われたお茶会のお菓子です。
錦玉(寒天のお菓子)を使った、見た目も食べ口も涼を感じる、この時期ならではのお菓子です。
早い時期に依頼の相談を受け、茶道の専門誌に載ってるものを作ってほしいということで、イメージはしやすかったのですが、
あんまり作らないタイプのお菓子だったため、簡単ではありませんでした。でもいい勉強になりました。
評判も上々だったようで、安心しました。
ありがとうございました。



そういえば…


遅くなっちゃいましたけど、新商品の紹介です。
あの三ケ日みかんまるごとシリーズ第二弾!
「まるごとみかんゼリー」です。
贅沢に三ケ日みかんをまるごとひとつ、さわやかなゼリーの中に閉じ込めました。
この夏にぴったりの冷菓です。(8月も半ばですが…)
お土産に、おやつに、またはみかんマニアのあなたに、是非ご利用ください。

お茶会


ちょっと紹介が遅くなりましたが、7月7日の七夕にちなんだお菓子です。

結構思い通りにできたので、自慢目的で妻に感想を求めてみると

「ナニコレ?」

そ、そうですか…まあ無理もないか…あんまり見ない形だし。

このお菓子は、織姫さんのイメージで糸巻きを表現したものです。

外郎製で、十文字の糸の部分は煉りきりです。

私もものすごい久しぶりに作りました。修行時代以来です。修行してるときでも、1、2回しか見たことないです。

今回は、松韻亭さんからこのお菓子を指名していただいたので作りました。(ものすごい時間かかりました)
自分からでは、まず作ろうと思わなかったお菓子なので、貴重な経験ができて感謝しております。
ありがとうございました。


青梅


この時期作りたい上生菓子No.1のお菓子「青梅」です。食べたい方のNo.1も兼任です。
中のあんこは、このお菓子のためだけに炊いた梅あんです。(贅沢!)
ほんのり梅の酸味が効いていてさわやかな味わいです。美味です。
外は、外郎でできており、見た目の質感が実物に似ていて(個人的に)好きですね。
注文のときしか作りませんが、見かけたら是非お試しください。


お茶会


先日、松陰亭で行われた市民茶会で当店のお菓子が採用されました。
口どけのよい、煉り薯蕷(じょうよ)を使ったやわらかいきんとんです。芯には粒あんを入れました。
一度見本を見てもらったのですが、一発ではGOサインでませんでした。やはり難しい色です、紫は。
きんとんは作るのが好きなお菓子の一つなのですが、数が多かったせいなのか?気合が入りすぎたせいなのか?一日たったら手が痛くなってました。(こんなの初めてだなあ)
終了後、先生に様子を聞いてみたところ、好評だったようで、ホッとしました。
また、お茶会に行ったお客さまからも「おいしかったですよ」などのお声をいただき、嬉しいかぎりです。
何よりの励みになります。ありがとうございました。


お彼岸


お彼岸ですね。

例年通り、お彼岸の明けまでおはぎを販売します。

当店のおはぎラインナップは、こしあん、粒あん、黒ゴマ、きなこ、抹茶きなこの5種類です。

毎朝、その日に一つ一つ手作業で拵えます。

一度にたくさん作れないので、朝だけじゃなく、少なくなったら様子を見て一日に何度も作ることが多いです。

というわけで、場合によっては少しお待ちいただくかもしれないですがご了承ください。

裏で全力で作っておりますので。